サステナブルな社会実現へ

SDGs policy

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

地域に根ざす、持続可能なお酢づくり

取り組み事例

小学校の廃校利用

住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

過疎化により廃校になった小学校を活用し、企業活動を行っています。
旧体育館を工場に作り変えてお酢を醸造しており、地域での雇用創出にも繋がっています。

原材料の一部を自分たちでも育てる

働きがいも 経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 住み続けられるまちづくりを つくる責任 つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

原材料となる農作物づくりに休耕田を活用するなど、地元の方々と連携して取り組んでいます。

生産物

  • 朝倉山椒
  • 天滝ゆず

コウノトリ基金への寄付

住み続けられるまちづくりを つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう パートナーシップで目標を達成しよう

コウノトリ育むお米を原料として使用したお酢の販売量1Lあたり1円を、コウノトリや水辺の生き物が豊かに暮らせる生態系をつくるために活動を行っている豊岡市コウノトリ基金へ寄付させて頂いています。

寄附金額

2016年度
39,403円
2017年度
37,614円
2018年度
36,481円
2019年度
36,367円

ごみ削減にも繋がる循環型ものづくりに挑戦

9産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任 つかう責任 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

お酢の仕込み工程で発生する酒粕の搾りカスや、ゆず果汁を圧搾する際の製品には出来ないゆず皮や種の廃棄を減らすため、自社の畑で使用する堆肥づくりに自分達で取り組んでいます。

堆肥までの流れ 原料:ゆずや山椒を原料として栽培する。 事業ゴミ:加工の副産物として生ゴミが出る 堆肥:生ゴミを発酵させて堆肥を作る

酢の食品以外への有効利用と廃棄の削減

9産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任 つかう責任

畑で有害な科学薬品の除草剤や防虫剤を使う代わりに、食品である酢を活用できないかの実験を行っています。